分析化学者のための熱力学と反応速度論 〔1〕次の①式で表

分析化学者のための熱力学と反応速度論 〔1〕次の①式で表。Dの生成速度d[D]/dtはd[D]/dt。わない反応速度問題あったので

〔1〕次の①式で表される反応②③の二つの素反応でおこるする(K平衡定数、k反応速度定数) きDの生成速度K、k、Aの濃度[A]、同じくBの濃度[B]、Cの濃度[C]で示せ
①A+B+C→D
②A+B?AB (K)
③AB+C→D (k)

よろくお願います 分析化学者のための熱力学と反応速度論。溶 液中で化学反応が起こる場合,次 の 二つの段階が考えられ るす なわち
反応物質が相互に拡散して遭遇する段階 反応速度が支配されることになる
こ れを拡散律速であ るというこ れが上のの 段階が 律速になる場合 で ある
一つの 反応経路に対する速度式の項は 次式で表わされ方程式の係数と一致
する場合は,そ の反応は素反応であ となり,正 反応と
逆反応の速度定数の比はその系の平衡 定数と なるこ れは微視的可逆性の原理
とい

Dの生成速度d[D]/dtはd[D]/dt = k[AB][C]となる。いっぽう、[AB]についてはK = [AB]/[A][B]という平衡があるので、[AB] = K[A][B]であるから、けっきょく、d[D]/dt = kK[A][B][C]となる。なお、この問題には、素反応3の速度は、素反応2の正逆反応にくらべはるかに遅いつまり素反応3が律速という条件が書かれていませんか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です